須藤 修(すどう おさむ)
RKKCSリサーチラボ フェロー
東京大学名誉教授
中央大学ELSIセンターアドバイザー
情報学・AI公共政策を専門とし、デジタル公共政策・AIガバナンスなど、国内外で政策立案やルール形成の中心的な役割を担ってきた。OECDのAI専門家会合委員や、総務省のAIネットワーキング社会推進会議議長、地方自治体AIトランスフォーメーション研究会座長などを務める。
2026-09-04イベント
当社は、2026年10月27日(火)・28日(水)に、幕張メッセで開催される「地方自治情報化推進フェア2026」(主催:地方公共団体情報システム機構)のベンダープレゼンテーションに登壇します。
今年は、4月よりRKKCSリサーチラボのフェローに就任した、情報学・AI公共政策の専門家である須藤修東京大学名誉教授が「AIと共に描く自治体の未来」をテーマに講演します。
今知っておきたいAIの最新トレンドから、自治体DXにおいて向き合うべき現在の課題と今後の展望まで、専門外の方にも分かりやすく解説します。

地方自治情報化推進フェアは、今年で35回目を迎える日本最大級の地方公共団体向け情報システムの展示会です。昨年は2日間で約7,700名の来場者があり、自治体向けのシステムや講演、セミナーを通じて、日本全国のデジタル推進を図る目的として実施されています。
| 登壇日時 | 2026年10月28日(水)11:45~12:30 |
|---|---|
| 会場 | 幕張メッセ 展示ホール(H会場) |
| 対象者 | 行政関係者 |
| 来場者登録 | https://fair.j-lis.go.jp/registration/ ※来場者登録後にベンダープレゼンテーションの申込をお願いいたします。 |
| プレゼンタイトル | フェロー須藤修が解説する「AIと共に描く自治体の未来」 |
| プレゼン概要 | 急速に進化する「生成AI」の現在地・最新動向と今後の自治体における未来像、および活用のアイデアをやさしく紐解く講演です。前半は、マルチモーダル(文字だけでなく画像や音声を扱う最新技術)や、自動で作業を助けてくれるAIエージェントの仕組みなど、今知っておきたいAIの最新トレンドを専門外の方にも分かりやすく解説します。 後半は「地方自治体におけるAIトランスフォーメーションに関する研究会」での最新の議論を含め、自治体が向き合うべき現状の課題や今後の展望を共有します。自治体のみなさんと一緒に未来を考え、次なるデジタル化へ一歩踏み出すためのきっかけをお届けします。 |

RKKCSリサーチラボ フェロー
東京大学名誉教授
中央大学ELSIセンターアドバイザー
情報学・AI公共政策を専門とし、デジタル公共政策・AIガバナンスなど、国内外で政策立案やルール形成の中心的な役割を担ってきた。OECDのAI専門家会合委員や、総務省のAIネットワーキング社会推進会議議長、地方自治体AIトランスフォーメーション研究会座長などを務める。
2026年5月に発売した本書は、2025年度末に当初期限を迎えた自治体システム標準化に関する考察や、海外の自治体DX事例を収録しているほか、近年驚異的なスピードで発展するAIに関するレポートも掲載しています。
さらに「スペシャルインタビュー」では、学術界の権威であり、RKKCSリサーチラボフェローに就任した須藤修を交え、AI共生時代の企業価値や2040年問題について深く考察しています。


フェア2日目に開催される当社ベンダープレゼンテーションに来場くださった方に、CLUE Vol.2と須藤が当社ユーザー向けに最新AI動向をまとめたニュースレターをプレゼントいたします。
ぜひご予約のうえ、ご来場ください。
※事前申し込みが必要です。
| 名称 | 地方自治情報化推進フェア2026 |
|---|---|
| 主催 | 地方公共団体情報システム機構(J-LIS) |
| 会場 | 幕張メッセ 展示ホール1~3(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬 2-1) |
| 日時 | 10月27日(火)9:30~17:30 10月28日(水)9:30~17:00 |
| 入場料 | 無料 ※イベント参加には事前登録が必要です。 |