社員全員が働きやすい職場環境をつくり、仕事と家庭を両立させることによってその能力を十分に発揮できるように、かつ女性が更に活躍できるように、次のとおり行動計画を策定します。
2026年4月1日
株式会社RKKCS
代表取締役社長 金子篤
1 計画期間
2026年4月1日~2031年3月31日までの5年間
2 内容
目標1 女性がさらに活躍できる環境を整備するため、採用選考における母集団形成を強化し、選考参加者に占める女性比率35%を目指します。
施策
- 2026年4月~ 多様なキャリアの提示
(掲載写真の女性比率の改善、働き方を可視化するコンテンツ制作、ターゲティング広告等による認知拡大等) - 2026年4月~ 対話機会の提供
(選考前に、希望職種や理想とするキャリア・ライフスタイルを体現する社員と対話できる場を設け、入社後の具体的なイメージ形成を支援する等)
目標2 男性の育児休業取得者の80%以上が10日以上の休暇を取得することを目指します。
施策
- 2026年4月~ 10日間の取得モデルケースの作成。
- 2028年4月~ 手当や制度等を検討し、長期休暇取得の心理的ハードルを下げる取り組みを行う。
目標3 労働者一人当たりの月平均残業時間数を、20時間以内とすることを目指します。
【重要管理目標】 月間残業時間上位10名の平均残業時間を30%削減する
施策
- 2026年4月~ IT・デジタルツールの活用(RPA・AI)。
- 2028年4月~ チーム内の業務状況を全員で共有するマネジメントの徹底。
女性の活躍状況に関する情報公表
(女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく公表)
採用・継続就業に関するデータ
- 正規社員の女性比率: 29.0% (2026年4月1日現在)
- 直近の女性採用割合: 32.0% (2026年度入社: 50名中16名)
- インターンシップ受入実績: 累計 909名 (2002年〜2025年4月)
ワークライフバランスに関するデータ
- 男性の育児休業取得率: 76.9% (2024年度)
- 女性の育児休業取得率: 100% (2024年度)
男女の賃金の差異(2024年度)
- 全労働者: 68.7%/正社員: 70.1%/非正規: 80.6%
(※男性の賃金に対する女性の賃金の割合)
主な賃金差異の理由
当社における賃金差異の主な要因は「女性の平均年齢が男性より5歳若いこと(構成の差)」および「家庭との両立支援制度の活用等により、女性の時間外労働が男性の約56%に留まっていること」によるものです。