CAREER PATH
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1年目
「生活保護」システム開発
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2年目
「住民税」システム開発 業務窓口
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3年目
「住民税」システム標準化開発
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4~5年目
「住民税」システム標準化開発業務窓口
入社の経緯
中学時代から、「パソコンを使った仕事がしたい」と漠然と考えていました。そこで、高校は情報学科を選び、初めてプログラミングに触れましたが、性に合っていたのか、すっかり得意科目になるほど。
そんなプログラミングを活かせる会社として、進路指導の先生や部活の先輩から勧められ、RKKCSソフトの存在を知ります。調べてみると、新入社員研修期間も長く手厚いし、自治体向けのビジネスで安定しているしと、腰を据えてものづくりに取り組める環境だと感じました。
高校時代は、ソフトテニス部のキャプテンとして、部活動に打ち込んでいましたが、RKKCSソフトでは、ラケットをキーボードに変え、技術を磨いていけるイメージが沸いたこともあり、入社に至りました。

これまでの印象的な仕事
新入社員後の初配属は、「生活保護」システムの開発でした。新人時代は、わからないことも多いので、先輩から言われるがまま、忠実に実装していました。ある時、他の先輩から、「次のステップに進むためにも、言われたことを自分なりに咀嚼して、自分のコードとして責任を持って出すことを目指そう」とアドバイスを受けました。
それでハッとするところがあって、誰かの「受け売り」的ではなく、自分自身がすべて理解し、納得したプログラミングをする心構えがつきました。それからは、先輩に質問する前に、自分自身でしっかり考え抜くようになり、それに伴い、品質も高まっていったように思えます。
そして2年目の春からは、1年前に自分が受講した新入社員研修で講師を務めることになり、一人前になれた成長を実感できたことを覚えています。
現在の仕事
2年目から現在に至るまで、「住民税」システムの開発を担当しています。このシステムの特徴は、毎年変わる税金に関する法改正に合わせて、改修をしていくことです。なので、自分が関わったシステムが、社会で動いていることを定期的に実感できること、そして、税金のしくみの理解を通して、社会のことが少しずつわかってくるというやりがいがあります。
また、4年目からは、自治体システム標準化に対応した開発の業務窓口を担当しています。2年目から業務窓口自体は経験していましたが、現在は、15名以上のチームメンバーの仕事の割り振りや、進捗管理、質問対応など、年々業務範囲が広がってきています。
その分自分自身がコードを書く時間は減ってきていますが、コードを書くことだけが開発ではないと思っているので、そこまで固執はしていません。もちろん、プログラミングは大好きなので、管理業務とのメリハリをつけ、ずっと続けたいとは思っていますが、今はチームメンバーを指導して、全体の生産性を上げることに楽しみを見出しているのです。

今後の目標
直近の目標は、後輩たちの目標になれるような存在になること。中期的には、リーダーになり、長期的は管理職に就きたいと考えています。
一プログラマーとしてのものづくりも楽しいけれども、やはりひとりでは作れないような大きなものをみんなで作り上げる楽しさは格別だと思っていて、そのためにはチーム全体の生産性の向上が欠かせません。だからこそ、もっと後輩への指導力をつけたいですし、AIを使いこなしていきたいと思っています。
後輩には、なるべく「答え」そのものを教えるのではなく、後輩自身に考えさせ、都度、認識のズレを軌道修正しつつ、「答え」に導いていくプロセスが重要。理解の深まり方が違いますし、自分で考えることなしにプログラマーとしての成長はないと思っているからです。
「考える」ことに集中するためにも、単純作業はAIで効率化していくべきですし、チーム人数が増えれば増えるほどAIによる削減効果は高まるので、もっともっとAI活用のアイディアを取り入れ、私たちは、人間にしかできない職人技を磨いていきます。
プログラマーとしての哲学
日本語で表現できることは、すべてプログラムに落とし込める
一日のスケジュール
08:30
09:30
開発作業
実装、後輩からの質問対応など
12:00
昼休み
週に1回程度、同期や後輩とランチ
15:30
RKKCSのSEとの打ち合わせ
月に数回、次月の案件についての打ち合わせ等を行う
16:30
進捗不良の有無確認、明日以降のリスケ等の調整
17:30
退社

プライベートの過ごし方
社内に立ち上げたスポーツ同好会
週1回、社内の有志15~16人で集まって、バレーを中心に、
フットサル、バスケットボール、バドミントンなどを行っています。

