出社、メールチェック、タスク整理、メンバーの出社・勤務開始状況の確認
メンバーの進捗確認(各自が日々スケジュールを細分化しているため、作業漏れや遅れがないかを確認)
A.K.
2011年新卒入社
工業高校卒業

※記載内容は取材当時のものです。
1~4年目
「収納関連」システム開発
4~8年目
「収納・年金関連」システム開発 業務窓口
8年目
「V3滞納整理」システム開発 業務窓口
9~10年目
産育休
11年目
「生活保護」システム開発業務窓口
12~13年目
産育休
14年目
「生活保護」システム標準化開発サブリーダー
15年目
「生活保護」システム標準化開発リーダー
中学から始めた吹奏楽を高校でも続けたくて、吹奏楽が強い高校へ進学しました。実は、RKKCSソフトへの入社のきっかけも吹奏楽なんです。というのも、その吹奏楽部OGで当社に入社した先輩が多く、先生からも勧められたことで興味を抱くようになったからです。
もともと私は、保育士志望で、学科もプログラミングとは関係ないインテリア科。それでも、先輩たちから話を聞く限り、たとえ未経験でも充実した研修でキャッチアップできそうだったので、思い切って挑戦してみることにしたのです。
とはいえ、入社当初はプログラミング研修に悪戦苦闘したのは事実です。それでも同期や先輩たちに恵まれ、研修に食らいついていくうち、不安が楽しさに変わっていったことを思い出します。

研修明けの初配属は、「収納関連」システムのグループでした。面倒見が良い先輩のサポートで、少しずつプログラミングの勘所がわかってきて、バックエンドからフロントエンドの実装まで幅広く担当するようになりました。
慣れないうちは、時間もかかるわ、ところどころで躓くわで、苦労しました。一方で、それが報われ、完成し、正常に動作した時は、達成感を覚えたものです。
また、「V3滞納整理」システムの新機能・モジュール開発では、ほぼ何もないところから、既存のソースを元に立ち上げる経験をしました。多くの制御が必要な複雑な仕様のプログラムを、オフショア開発含む、他社とも連携しながら、なんとか完成にこぎ着けることができた時の達成感は格別でした。
こうした達成感の積み重ねが、自分をここまで形成してきたと感じています。また、担当範囲も、実装だけから、詳細設計、基本設計と、上流に拡がっていきました。そして、二度の産育休を経て現在に至ります。
現在は、10人強のチームのリーダーとして、「生活保護」システムの開発に従事しています。チームには、RKKCSとの窓口となる担当者が2名いて、彼らをフォローしながら、チーム全体のマネジメントとして、業務調整や、成果物のレビュー、個別の質問や相談の対応を行いつつ、自分でもコードを書いています。
いまだ、効率的にプログラムが書けた時や、問題なく稼働した時は嬉しいですが、そこに、部下たちへ指導を行い、成長し、チーム全体の力が上がっているのを実感するというやりがいも加わりました。
自分自身、右も左もわからないところから、先輩たちに根気よく育ててもらったこともあり、わからない人の気持ちに立って、きめ細かく、部下たちをサポートしていくよう心がけています。

まだリーダーに成りたてなので、マネジメントに関しては、周囲に聞きながら、指摘をもらいながら試行錯誤している状態です。メンバーが安心して働ける環境を整えるべく、早く自分ならではのスタイルを確立させていきたいと考えています。
一方で、いつまでもプログラムは書き続けていきたいと思っています。書かないと技術がわからなくなっていくのはもちろんですが、指示を出すうえでも、そのシステムやコードを理解しているかどうかで、正確性や、担当の納得性が変わってくるはずなので。
また、私が今後もしっかり成果を出し続ければ、「時短勤務でもリーダーが務まる」「ワーキングマザーになっても、ずっとものづくりができる」「子どもが体調不良でも、在宅勤務でカバーできる」といったRKKCSソフトでの働き方が、女性の選択肢として上がってくるようになると信じています。そのためにも、さらなる効率化・スピードアップに励む日々です。
誰が見てもわかりやすいような実装コードにすること
08:30
メンバーの進捗確認(各自が日々スケジュールを細分化しているため、作業漏れや遅れがないかを確認)
09:00
リーダー以上が出席する会議の準備や、契約関連資料の確認等
09:30
実装・設計や、メンバーからの質問対応など
12:00
同僚(一年先輩・チーフ)と一緒に昼食をとることが多い
13:00
進捗報告や疑問点の確認。窓口担当が主導するが、必要に応じて補足や課題解決を行う
15:00
15:30

中高生時代からずっとアルトサックスを続けていて、
出身高校のOB吹奏楽団に参加しています。
