RKKCSソフトは2007年、親会社であるRKKCSが開発する自治体向けシステムのプログラム作成を行う機能子会社として設立されました。
現在では、戸籍システムの導入・運用・支援業務、RKKCSからの受託業務も行っています。

製造部

プログラム作成
RKKCSが提供する「自治体向け総合行政システム」のプログラム開発を担っています。クラウドネイティブな技術を活用したアプリケーション開発により「コスト最適化」「高度なセキュリティ対策」「直感的な操作性」を実現し、自治体業務の効率化とシステムのモダン化に貢献しています。また、長年にわたり培ってきた自治体業務のノウハウを活かしたシステム開発を行っています。
サービス部

システムの運用保守
システムが安定稼働するように、常に監視し、障害を未然に防ぐために様々なチェックを行っています。また、セキュリティエリアにおける作業者の入退出管理や持ち込み資産等の管理も行っています。

お客様窓口センター
RKKCSの自社システムを利用しているお客様からのお問い合わせに対応しています。電話の内容によって対応先を振り分ける一次受付対応や、システム操作等の問い合わせに対する二次受付対応を行っており、豊富な業務知識を有するテレコミュニケーターが対応しています。

SE支援業務
RKKCSがお客様にシステムを導入する際の移行作業、セットアップ作業、検証作業、お客様へのアポイント等、システムの導入が円滑に進められるよう様々なSE支援(作業支援)を行っています。

戸籍システムの導入運用支援
戸籍システム(パッケージシステム)の導入から運用支援まで行っています。また、システム導入後もお客様が安心してご利用いただけるよう、保守サポートも行っています(2025年12月末時点において、38自治体に導入しています)。

