好きな食べ物: 天ぷら(エビと蓮根)
趣味: スポーツ(会社有志のスポーツ同好会に参加)
現在の仕事: 「住民税」システム標準化開発

※記載内容は取材当時のものです。
H.H.
2025年新卒入社
工業高校卒
好きな食べ物: 天ぷら(エビと蓮根)
趣味: スポーツ(会社有志のスポーツ同好会に参加)
現在の仕事: 「住民税」システム標準化開発
K.K.
2025年新卒入社
商業高校卒
好きな食べ物: 辛いもの
趣味: 車の運転
現在の仕事: 「福祉3医療」システム開発
D.I.
2025年新卒入社
専門学校卒
好きな食べ物: メロンパン(健軍商店街の塩パン)
趣味: 魚釣り
現在の仕事: 「障害福祉」システム標準化開発
RKKCSソフトは、新入社員研修からOJTまで、そして、トレーナー制度と、充実した体制で、新入社員の成長を支援。
そんな1年間を体感し、「未来職人」への一歩を踏み出していく、新人たちの奮闘をドキュメントします。
D.I.
高校の時、情報処理の授業で Excel VBA(Visual Basic for Applications)やマクロを学び、専門学校では、C言語とJava、JavaScript、Visual Basicを学びました。こうした流れで、自然とシステム会社を志望するようになり、RKKCSソフトに入社しました。
RKKCSソフトとの出会いは、学校に貼ってあった会社見学の誘い。学友といっしょに参加して、ともに入社に至りました。集中して働ける環境と、山田社長の人柄に惹かれたことを覚えています。高校生の頃からプログラマーになりたかったので、夢がかなったかたちです。
H.H.
高校時代のプログラミングの授業では、主にC言語を学んでいました。次第に、周囲からプログラミングについて、質問される機会が増えてきたことに気付き、「もしかしたら人より得意なのかも」と思うようになったんです。
「好きこそものの上手なれ」じゃないですが、プログラミングが好きになってきて、これを仕事にしていきたいと、システム会社を調べ始めました。そのうち、RKKCSソフトにたどり着き、職場体験に参加しました。そこで先輩たちから実務の話を聞くことができ、よりいっそう興味が惹かれ、RKKCSソフトで働きたいと強く思うに至りました。
K.K.
父がパソコン関連の仕事をしていたこともあって、私は、小学生の頃からプログラマーになりたいと思っていました。それで、高校は情報処理科に進学したのですが、プログラミング授業で Excel VBA や JavaScript を学ぶうち、その思いは加速しました。
RKKCSソフトのことは、進路指導の先生から教えてもらって知りました。実際に職場見学をしてみると、雰囲気が良くて、先輩も優しくて、「働きやすそう!」と思ったことを覚えています。

K.K.
入社後は、外部研修でじっくり技術を学ぶ期間があり、たくさん学んで大きく成長できた実感があります。もちろん、途中難しくて何度も躓くことはありましたが、講師に質問したり、同期に相談したりして、そんなサポートのおかげで乗り越えることができました。
続く社内の実務研修では、さらに一気にレベルが上がって、わからないことだらけになった覚えがあります。ずっと悩みっぱなしでしたが、この同期の2人にも特に助けられて、なんとか配属までに、戦力となることができました。
H.H.
私も、学生時代に学んでいたC言語とHTMLの知識はありましたが、研修で扱う言語は、Java と JavaScript 中心ということもあって、C言語との共通点はありつつも、当初は苦戦した思い出があります。徐々に、オブジェクト指向をはじめ、Java ならではの特性も掴み始めてからは、外部研修も社内研修も、順調にカリキュラムをこなしていけたと思います。
個人的には、当時は地元八代に住んでいたので、通勤が大変だったという記憶も残っています。
D.I.
外部研修については、私も同じなので、その後の社内研修について触れておきます。社内研修では、技術面のみならず、コミュニケーション面でも成長できたと思っていて、話す練習を通して、同期のみんなと仲良くなれた実感があります。
というのも、私たち専門学校組と、高校組で年の差があるじゃないですか。
H.H.
そうですね。当初は、どう接したらいいか悩みましたね。敬語使っても距離感じちゃうと思いますし、かといってタメ口でいいのかと。
D.I.
いや、むしろ、タメ口が嬉しかったですよ。ようやく壁が壊れた感というか。
で、まとめ的な話になりますが、研修全体で再認識したこととしては、やっぱりプログラムというものの自由さと柔軟さですかね。同じものを作っても、人によって設計もコードも変わってくるからこそ、他の人のコードを見た時に、新しい気付きがあるということ。そういうそれぞれの違い・個性でもって、お互い支えあって、みんなで研修を完遂した達成感がありましたよね。
H.H.
実務となると、研修では習わないような、RKKCSグループならではの部品やルールがあって、それを理解しながら活用していくことが難しかった印象です。
失敗談としては、幸い現場配属後ではなく、研修期間の話になりますが、操作を誤って、GitHub上の資産を全削除してしまったことでしょうか。幸い、自分のパソコンにバックアップはとってあったのですが、その瞬間、すっと血の気が引いていったのが自分でもわかりました。おびえながら講師に相談して、復旧させましたね。
D.I.
いや、本当に研修中に経験しておいてよかった良い失敗だと思いますよ。それくらい資産管理は慎重にしないとですもんね。私は、実務に入ってから、自分が持っている古い資産で、新しい資産を上書きしてしまったことがあります。同じく冷や汗が全身から溢れ、トレーナーに相談して、バックアップから復元して事なきを得たなんて経験がありますもん。
H.H.
トラウマになりますよね……。でも、それくらいの慎重さが求められるものだから、通過儀礼とも言えるのかもしれません。
K.K.
私は逆に、自分が何時間もかけて修正した資産に対して、他人の資産を取り込む作業の過程でミスをしてしまって、自分の作業分が消えてしまったなんてことがありました。これも、先輩に泣きついて、どうにか復旧してもらいましたが、本当に焦りました。でも、痛い目を見ないと身につかない節は絶対にあると思います。
D.I.
技術的な話ですと、配属後、最初にアサインされたものが、研修ではやっていない「バッチ(ひとまとまりのデータを一括して処理するプログラム)」の実装で、初めての経験で苦労した覚えがあります。
それでも、自分なりに調べ、わからないところは先輩が適宜サポートしてくれたので、なんとか納期までに完成させられました。これは達成感ありましたね。
K.K.
私も、やはり研修と実務の壁はあるなと感じました。社内研修で、実務に近いかたちで学んだものの、実際のソースコードを読んでみるとちんぷんかんぷん。都度自分の担当トレーナー(※)に質問をして、紐解いていくことで、ようやく理解が進んでいきました。
研修で学んだ技術だけでなく、業務知識も併せて、システムに必要な知識なんだなと痛感した思い出です。
※トレーナー制度: 配属先では、1年目が終わるまでトレーナー役の先輩がついて、マンツーマンでサポートします

H.H.
本当に一年間、日々、トレーナーにはお世話になって、業務のことはもちろん、業務範囲外の技術についてもいろいろ丁寧に教えてもらっています。
特に、印象的だったのは「自分の作業が、どれくらいの影響範囲があるか、考えて仕事をしよう」というアドバイス。思わずハッとするくらい視野が広がりました。それ以来、「自分が書いたコードが、自分から見えていない範囲に影響を及ぼすかもしれない」というリスク管理と、逆にどういう風に修正を行えば、影響範囲を小さくできるかという疎結合の考え方に、意識を向けるようになったんです。
K.K.
配属早々、わからないことだらけで、何でもかんでもトレーナーに聞きすぎて、自己嫌悪状態になってしまって、逆に聞くことを躊躇するようになってしまった時期があるんです。
そんな空気を察したのか、トレーナーから、「教えるために私がいるから、遠慮せずに聞いて」と言ってもらえて、申し訳ない気持ちが減りました。
そんな補助輪をつけてもらって、独り立ちまで支えてもらえたおかげで、今はほぼ質問せずにできるようになっています。
D.I.
そうですね。RKKCSソフトでは、新人であっても、常に新しいことをやらせてくれる機会が多いので、その分毎回わからないことにも直面します。そんな中で、先輩にたくさん質問しても、嫌な顔一つせず対応してくれるので、本当に助かっているし、その分早く成長しようって思えています。
同期という意味では、それぞれ業務は分かれてからも、社内の独自のツールの使い方などを情報共有するなど、助け合っていますよね。
H.H.
はい、それぞれが現場で学んだことを、フィードバックし合って、みんなで働きやすい土壌を作り上げていっている良い雰囲気です。

K.K.
先程も言ったように、自分の中で落ち着いて考えることで、自己解決ができるようになり、トレーナーへの質問が自然と減っていったので、「少しは一人前になれてきたかも」と思えるようになってきたと感じています。
D.I.
私も同じです。以前はトレーナーが割ける時間いっぱい使ってサポートしてもらっていたのが、トレーナーに面倒見てもらう時間が目に見えて減っていくことで、成長を実感できた感はあります。今では、躓いてしまった時に、手を差し伸べてもらうくらいになりました。
H.H.
配属された時、トレーナーから、業務知識をまとめた資料を手渡されたのですが、当初はもちろん一つもわからない状態だったのですが、トレーナーの指導と業務経験の賜物で、その資料の大半が理解できるようになっていたんです。そういった理解度の確認を日々できていることもあって、成長を実感しやすい仕事だと思えています。
D.I.
直近の目標は、私を指導してくれたトレーナーの先輩のように仕事をすること。プログラムの分析が迅速かつ正確なんです。1年後にはそのレベルに到達できるよう、憧れとともに、学んでいきたいです。
H.H.
そうですね。私も、身近な目標となる存在はトレーナーの先輩です。なので、単に追いつくだけではなく、トレーナーを上回る知識を身につけるつもりで、勉強していかなくてはと思っています。
そのためにも、自分が学んだものごとを、自分の業務範囲だけで完結させるのではなく、チーム内、ひいては全社的に情報発信できるような人になっていきたいです。
K.K.
私はまだまだ先輩たちにも同期たちにも頼ってばかりという自覚があります。でもいつか、その恩を返すためにも、みんなに頼られるような人になっていきたいです。
K.K.
RKKCSソフトは、たとえ新人がわからないことで悩んでいても、先輩が優しくサポートしてくれる職場です。仕事をするうえでは、不安や困難もつきまとうものですが、RKKCSソフトはそんな時に頼れる人が多くいるから、安心してください!
H.H.
プログラミングを仕事にするということは、自分自身から生み出したコードを使って、システムという大きなものを構築していくということ。つまり、自分の実力次第で、いくらでも上にいける実力社会ということ。せっかくなので、自分の手でどこまで生み出していけるか試していきたいと思っていますし、一緒に高みに上っていきましょう!
D.I.
RKKCSソフトに入って身についたスキルのうち、一番良かったと思えるのは、「やったことのないことでもできるようになる勇気」だと思っています。
というのも、業務で何かを任されるたび、最初は「こんなやったことないことできるのかな」と不安に苛まされました。それでも、周囲のサポートに背中を押されて、一歩を踏み出した結果、できるようになるという成功体験を積み重ねることができたんです。これは大きな自信になりましたね。
逆に、これからは、私たちが先輩として、皆さんのチャレンジも全力でサポートしていきたいと思います。私もしっかり知識を蓄えておきます。皆さんの入社、お待ちしています!
H.H.
根気強くやること
K.K.
わからないことや難しいことに直面しても、経験だと思って諦めずに取り組む
D.I.
コードを読み過ぎない