高校時代の部活: 花道部(生け花)で、2年生の時全国大会進出
ゲーム以外の趣味: アニメ、漫画、工作(折り紙)
現在の仕事: 「健康管理」システム

※記載内容は取材当時のものです。
Y.S.
2024年新卒入社
工業高校卒
高校時代の部活: 花道部(生け花)で、2年生の時全国大会進出
ゲーム以外の趣味: アニメ、漫画、工作(折り紙)
現在の仕事: 「健康管理」システム
S.K.
2024年新卒入社
商業高校卒
高校時代の部活: JRC部
ゲーム以外の趣味: デバイス系やモニターアームなどの組み立て
現在の仕事: 「障害福祉」「福祉3医療」システム
H.M.
2024年新卒入社
工業高校卒
高校時代の部活: 無線部
ゲーム以外の趣味: プラモデル(ガンプラを作っている: 『ガンダムX』が好き)
現在の仕事: 「障害福祉」「福祉3医療」システム
「Mochirrrr(もちこ)」選手: 熊本市出身。『VALORANT(ヴァロラント)」の女性チームのチャンピオンを決める大会で、2023年に、日本4位の成績を収めたプロゲーマー。
RKKCSソフトには、ゲーム好きがたくさん。この座談会では、熊本市出身のプロゲーマー・Mochirrrr選手をゲストに迎え、ゲームへの愛と効能を語り、ゲームからシステム開発プロジェクトにおける困難の乗り越え方を学んでいきます。
Y.S.
5歳くらいの時、家族で行ったショッピングモールで、『Wii Sports』のボウリングイベントがあったんです。そこで初めて遊んだにも関わらず、ビギナーズラックか、ストライクが出せて、景品をもらったんですね。無性に嬉しくて、ゲームが好きになったことを覚えています。
そこから、「Wii」を買って、「ニンテンドーDS」買ってと、ゲームにハマっていき、極めつけは、小学校の時、『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』シリーズを、友だちと集まって遊ぶようになり、中高生時代には、友だちとオンラインで対戦するまでに。これが、友だちとの交流のベースになるくらい、どっぷり浸かっていましたね。
H.M.
私の場合、物心ついた頃には「ニンテンドーDS」が家にあって、それで『New スーパーマリオブラザーズ』をプレイしたのが始まりで、家に帰ったらマリオばかりする生活になっていました。
その後、「ニンテンドー3DS」を買ってもらって、初めて自分専用のゲーム機を持ちました。「ニンテンドー3DS」では、『スターフォックス64 3D』が一番遊んだゲームだと思います。初めてのシューティングゲームで、隠し要素やルートの選択肢が多かったのが楽しかった記憶があります。
S.K.
親がゲームをするので、小学校低学年の頃から、触らせてもらっていて、『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』で遊んでいたことを覚えています。
ある時、遊んでいたら、誤ってセーブデータを消しちゃったんです。当時の私はとにかく焦りましたが、そこから親にバレないように、めちゃくちゃがんばって、元通りの状態まで復旧した思い出があります。
後から聞いたら、親としても、データが消えてしまっても問題なかったとのことで、無理に復旧しなくても良かったみたいですが。でも、楽しくて、おもしろくて、それがゲームの原体験です。

S.K.
昔、ハマって、ゲームをやりこむようになったきっかけは、TPS(Third Person Shooter: 三人称視点のゲーム)/RPGの 『ディビジョン』(PS4、XBOX)で、500時間くらいは遊んだと思います。その後、ハマったのは、『エーペックスレジェンズ』で2,000時間を超えたかも。
とはいえ、やっぱりメインはRPGで、『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』、『ファイナルファンタジーXII』、『ファンタジーライフ』が印象深いです。あとは、「ハクスラ: ハック&スラッシュ(Hack and Slash)」系のゲームが好きですね。
なお、今ハマっているのは、ここ数ヶ月で始めたばかりですが、『ファイナルファンタジーXIV』。もともとYoutubeをはじめとしたゲーム実況を観ていて、そろそろMMO(Massively Multiplayer Online:大規模多人数同時参加型オンライン)も遊んでみたいと思っていて、遅ればせながら、深夜テンションで買って始めました。
ゲーミングPCを2025年の5月に購入したので、以来、それまでPS5でやっていたゲームをやり直していたなんて時期もあります。
H.M.
昔ハマったのは、『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』。ガンダムは、小さな頃からずっとアニメを観ていて好きなのですが、このゲームは、メジャーはもちろんマイナーどころまで、機体が多数揃っていて、いろいろと戦略的なチーム戦ができるところがおもしろいんです。これが自分にとって初めてのオンラインゲームでもあるのですが、いっしょに遊んだことがきっかけで仲間ができて、通話しながら楽しみ、3,000時間くらいは遊んでいます。
そして、今は、DLC(ダウンロード追加コンテンツ)も出た、『ELDEN RING NIGHTREIGN』を遊んでいます。こちらは、特定の仲間とではなく、ひとりで野良(ランダムマッチングで組んだ知らないプレイヤーと遊ぶこと)で楽しんでいる。
Y.S.
やはり、ハマったゲームと言えば、先程も触れた『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』だと言えます。私は、オンラインよりもオフラインで、兄弟や知り合いとワイワイ楽しむのが好きですね。シリーズ合計で、2,000時間は遊んでいると思います。
あとは、『ポケットモンスター』シリーズで、『ポケットモンスター X・Y』から始めて、以降は全部それぞれ200時間くらいはやりこんでいます。ちなみに、リアルで「ポケカ(ポケモンカードゲーム)」は集めていないけれども、『Pokémon Trading Card Game Pocket』では遊んでいます。
今ハマっているのは、通勤時間にスマートフォンで遊んでいる『原神』・『崩壊: スターレイル』ですね。
H.M.
私も『崩壊: スターレイル』は遊んでいます。ソシャゲ(ソーシャルゲーム)なら他に、『Fate/Grand Order』、『勝利の女神:NIKKE』も遊んでいます。
S.K.
私は、ソシャゲは『ブルーアーカイブ -Blue Archive』ですね。
Mochirrrr
Mochirrrr です。本日は、よろしくお願いします。まずは、皆さんの『VALORANT』の印象を伺いたくて。『VALORANT』で、遊んだ経験ある方はいらっしゃいますか?
Y.S.
『VALORANT』は、配信者によるゲーム実況を観るだけで、自分で遊んだことはないのですが、ヘッドショット一発で逆転があったり、他のFPS(First-Person Shooter: 一人称視点のシューティングゲーム)よりも、巡るめく展開が変わるスリリングなゲームというイメージですね。
H.M.
私も『VALORANT』に関しては、配信を観るくらいなのですが、上手なプレイヤーの動きは、素人目線でもすごいって伝わってくるし、盛り上がるパートがわかりやすいという意味で、まさにスポーツ感があると思っています。観ていると刺激されて自分もやりたくなってくるゲーム。
とはいえ、チームで遊ぶゲームなので、一緒に遊ぶ仲間が揃っておらず、始められていなかったんですけど。
S.K.
ストリーマーの「Kamito」さんが「CRカップ(Crazy Raccoon Cup)」の『VALORANT』大会に出場しているのを観たのが、『VALORANT』に触れたきっかけでした。選手たちが撃ち合う様がかっこいいと思って、それ以来、よく観戦するようになりました。
自分では遊んでいないのに、解説動画を見て勉強したり、Mochirrrr さんが出場する「VALORANT Game Changers Championship」も総集編・ハイライトをチェックしていました。そして、満を持して、今回の座談会を機に、自分自身もついに『VALORANT』始めました!
Mochirrrr
ありがとうございます。

Mochirrrr
では、ここから質問コーナーということで、よろしくお願いします。
H.M.
Mochirrrr さんが、ゲームを始めたきっかけを教えてください。
Mochirrrr
幼い頃から「ニンテンドーDS」では遊んでいて、次第に、モバイルゲームでも遊ぶようになったのですが、配信でストリーマーのプレイを観ているうち、自分でも、『PUBG』がやりたくなって、大学進学にともない、自分専用のPCを購入したのをきっかけに、本格的に始めた感じです。
H.M.
なるほど、2010年代後半、『PUBG』を筆頭にバトルロワイヤルゲームが流行しましたもんね。
Y.S.
私は、ゲーム中のメンタルコントロールについて聞きたいです。劣勢になる場面があると思うのですが、そんな時、どうやって精神状態を立て直しているんですか?
Mochirrrr
私の場合、大会中は、特に集中していることもあって、そもそも気分が落ちることはないんです。どんなに劣勢でも、とにかく明るく。自分自身、気持ちが切れた瞬間エイム(命中精度・スピード)が悪くなるのを自覚していますし、何よりそれがチームに連鎖してしまうのが最悪なんです。だから、そもそも「落ち込まない」、というか、「落ち込んでも解決しないので切り替える」ことを、心がけるのが良いかもしれません。
Y.S.
ありがとうございます。とはいえ、私も仕事でプログラミングをしていても、時々、ピンチやトラブルが起きると、追い詰められた気持ちになって、すごく焦ってしまうんですよね……。
Mochirrrr
そうですよね。大会の時も、ピンチやトラブルがあります。そんな時私は、その場で何かアクションすることによって解決することがあるなら、そのアクションに集中するようにしています。
仕事の場合でも、おそらくその時やるべきことはある程度、絞られると思うので、まずは、状況を整理したり、情報を集めたり、周囲に相談するなどして解決策を定める。そして、その解決策を粛々と進めるみたいなイメージでしょうか。
なお、自分ではどうにもならない状況の場合は、時間が解決してくれる、ということでおとなしく寝るようにしています(笑)。
S.K.
まじめなお悩み相談から、一転して『VALORANT』について質問させてください。
先程言ったように、始めたばかりの初心者なのですが、最初に磨くべきなのは、ゲームの理解度でしょうか、それともエイムをはじめとしたフィジカルでしょうか?
Mochirrrr
ゲームの理解度のマックスが100だとすると、まずは、10くらいまでは知識をつけるのは大切だと思います。いったんそこまで理解したら、あとは、エイムを高めていきながら、場数を踏んで、理解度を高めていくのが良いと思います。
S.K.
たしかにプログラミングも座学一辺倒ではなく、ある程度理解したら、コードを書かなくては上達しませんもんね。ちなみに、デスマッチ(『VALORANT』の練習用モード)で遊ぶのは有効ですか?
Mochirrrr
そうですね。マップを覚えることにもつながるので、良いと思います。
H.M.
Mochirrrr さんも、最初は我々同様、ゲームが趣味だったところから、プロになって仕事になっていったと思うのですが、その過程で、ゲームに対する意識や認識は変わっていきましたか?
Mochirrrr
意識や認識は、変わったことは、正直ないんですよね。ただ、趣味だった頃の気持ちに、仕事としての使命感がプラスされた感覚です。給料をもらっているからこそ、ちゃんと責任を果たすか、チームのためにどういう態度や振る舞い、言動をすべきか、といったことに向き合うようになったかたちですね。
H.M.
なるほど。たしかに趣味だと、うまくいかなかったとき、「これくらいでいいか」と妥協してしまうことってありますもんね。私自身も仕事で作ったものが、全国の地方自治体で使われることを考えれば、絶対に「これくらいでいいか」なんて思えませんもん。
Mochirrrr
プロになって変わったところを挙げるとすると、人の意見を真面目に聞くようになったというのはあるかもしれません。実際にそれをそのまま取り入れるかどうかは別として、まずは耳を傾ける姿勢がないと、成長も止まってしまうと思うので。
S.K.
逆に、Mochirrrr さんから、チームメンバーにアドバイスや指導、注意をする時、気をつけていることってありますか?
Mochirrrr
私は、そんなに他の選手に干渉しないタイプなんです。基本はコーチを中心としたチームビルディングになるので、まずは選手は「聞く力」が重要かなと思っています。
プロゲーマーの世界だと、選手の中に幼い子もいて、それがまだ苦手な人もいます。意見交換は大事なんですが、自分の意見だけを通そうとしてしまうシーンもよく見聞きするので、いかにプロとしての自覚を持ってもらうか。とはいえ、私自身も、10代だったら周囲に反抗しまくっていたと思いますが(笑)。
Y.S.
そんなプロ意識の高い Mochirrrr さんですが、逆に息抜きできる趣味とか気晴らしはありますか?
Mochirrrr
そうですね。ヘアカラーは、大学時代から染め続け、ずっと楽しんでいるので、趣味と言えるかもしれません。
あとは、やはりゲームが好きなので、プライベートでも『VALORANT』はもちろん、ゲームばかりしています。他のタイトルを挙げると、『Dead by Daylight』『エーペックスレジェンズ』『パルワールド』『モンスターハンターシリーズ』と、ついついアクションゲームで遊びたくなってしまうんですよね。

S.K.
『VALORANT』はもちろん、『エーペックスレジェンズ』『PUBG』など、人間関係が伴う「対人」のゲームに疲れてしまうことはないですか?煽り煽られもあるし……。
Mochirrrr
たしかにゲーム内外で、イライラすることもあるし、煽りや嫌がらせ行為は見受けられますよね。ただ、私の場合、性格的に、知らない他人に興味が薄いので、仮に悪質なメッセージ送られてきても、ニコニコしながらブロックするので、気分が悪くなることはありません。
プレイ中も、思うようにいかない場面があっても、決して自分から煽ったり、嫌がらせしたりはもちろん、メッセージも送りません(笑)。
先程のメンタルコントロールじゃないですが、イライラしたら「何やってんの!」「それおかしい!」とか、ぶつぶつ独り言を言って、本人にぶつけるというよりは、その瞬間・その場で口に出すことで発散して、以降は気にしない、引きずらないようにしています。
これは、アンガーマネジメントとして、いろいろな場面に使えるんじゃないでしょうか。
S.K.
さすがにオフィスで独り言は目立ちますが、在宅勤務なら本当に使えるテクニックかもしれません。
Y.S.
メンタルの土台は、フィジカルだと思いますが、大会や試合で集中するためにも、健康面で気をつけていることってありますか?
Mochirrrr
実は、あまりフィジカルな健康面はケアできておらず、ゲームに没頭するあまり、かろうじて健康体を保てているだけのレベルです……。さすがにまずいと思い、筋トレを始めています。
Y.S.
自分も崩しがちなので、お互い気をつけていきたいですね。
H.M.
最後の質問です。ゲームが上手くなる秘訣ってなんだと思いますか?
Mochirrrr
諦めない心かなと思います。私はそもそも負けず嫌いなので、周囲にボロクソに言われても「やってやる」みたいな気持ちでずっとやってきて、意地のような感じでやってきました。そのおかげで、結果がついてきた、今の自分があるという感じなので、好きなことを上手くなることを諦めない、ってことだと思っています。
H.M.
仕事のプログラミングにも、趣味のゲームにも、双方に通じることですね!
一同
Mochirrrrさん、ありがとうございました!
Mochirrrr
こちらこそ、ありがとうございました。私の地元・熊本でもっとゲームが盛り上がることを期待しています!
H.M.
ゲームのキモは、ある意味、先読みだと思っていて、これまでの経験や、ゲームの傾向から、次に何が起こるか、さまざまな選択肢を想定するようになるし、RTA(Real Time Attack: ゲーム開始からクリアまでの実時間を計測し、いかに速くクリアできるかを競うプレイスタイル)までいかなくても、それを見越して効率的な準備や行動をするようになります。
そういうクセが仕事にも活かせて、個人の生産性につながっていると思うし、戦略的な考え方や、チームプレイが身につくので、共同作業にも良い効果が発揮できていると思います。
Y.S.
ゲーム自体も、システム同様、プログラムで作られていることもあって、遊びながら、実装方法やUXについて思いを馳せることも多いです。優れたゲームはそのゲームデザイン自体が参考になるし、斬新なアイディアには、創作意欲も刺激されます。
また、メニュー画面等のUIが、システム画面の参考になるだけではなく、ゲーム自体を遊びやすくするチュートリアルやゲームの導入は、お客様にわかりやすく、使いやすいシステムを提供していくうえでヒントが満載だとも思っていますね。
S.K.
先程、挙がった『ELDEN RING NIGHTREIGN』をはじめ、フロムゲー(株式会社フロム・ソフトウェアのゲーム)に顕著ですが、敵キャラの行動パターンを、数をこなして分析しながら戦う、という行為が、さまざまなパターンを切り分け、一つひとつ潰していく問題解決プロセスと似ていると思っていて、そこで鍛えられた面はあると思います。
それから、何かしら躓いた時に、インターネット上で、自分にあった攻略情報を探すのは、仕事での検索能力向上にもつながっているはず。
私たちが普段製造する公共系システムは、法律の改正に対応するものですが、ゲームも、アップデートがあったり、パッチを当てたりと、業務との親和性があるとも感じています。
H.M.
そうそう、ゲームでもパッチやアップデートのたびに、プレイヤー側が変化を読み解いたうえで、行動する必要があります。なので、逆に自分がプログラミングする側であっても、仕様変更をしっかり把握してプログラムの改修対応を行う重要性を認識したり、変化に対して、柔軟な姿勢につながっていたりすると思います。
Y.S.
最近、ゲーミングPCを買ったのですが、それにあたっていろいろ調べたり、設定したりを通して、PCというハードウェアや仕組みに強くなった気がいます。今はクラウドが中心で、ハードウェア実物に触れる機会自体少なくなってきていますが、これはコンピューティングの基礎なので、重要な経験になっていると感じます。

Y.S.
まず、仕事がおろそかにならないようにしつつ、ゲームを継続していき、プログラマーとしても、ゲーマーとしても、もっと視野を広げていきたいと思っています。
仕事もゲームも好奇心を持てば持つほど楽しくなるもの。プログラマーとしても、業務で使っている技術や業務知識しか深められていないし、ゲーマーとしても、まだまだジャンルが偏っているので、どちらもじっくり未開拓領域に進出していきたいところです。
H.M.
まず、プログラマーとして。まだ2年目でわからないことも多いですが、これから後輩も増えていく中で、質問や相談されたことに、きちんと真正面から答えたり説明できたりする知識を身につけていきたいです。
続いてゲーマーとしては、ゲームは楽しく遊んでなんぼだと思っているので、もっと楽しみ方を広げていきたいという思いがあります。というのも、オンラインゲームを通じてネット上の友だちも増えたことで、自分と年齢も立場も環境も価値観も違う人々の考えに触れ、ついつい一人だと狭くなりがちな視野が広がったからです。
こうした、ゲームを介して広がった交友関係は、ゲーム以外のプライベートにも良い影響を与えていると思うので、大切にしていきたいと思っています。
S.K.
せっかく仕事でプログラミングの技術を磨いているので、プライベートでも、ゲームを作ってみたいと考えています。そうすると、仕事を趣味に活かすだけではなく、趣味で学んだことを仕事にもフィードバックする良い循環が作っていけるんじゃないかと。
近年、インディーゲームが盛り上がっているように、気軽にゲームを作る環境は整ってきています。個人的には『CloverPit』というインディーゲームに大いに刺激を受けまして、「コードを書ける」ということは「夢が広がる」ってことなんだと実感しています。

S.K.
ゲームは、リアルでも活かせるコミュニケーションツール。一緒に遊んで仲良くなるのはもちろん、遊ばなくても、同じゲームで遊んだことがあるというのは、同じ本を読んだり、映画を観たりと同じで、人と会話するときの話題のタネにもなります。
「ゲームが好き」というのは、決して悪いことじゃないので、どんどん押し出していきましょう。RKKCSソフトであれば、なおさらです。一緒にゲームで遊びましょう。
H.M.
私からは、仕事のアドバイスを。たしかにプログラミングを仕事にするというのは、RKKCSソフトが、地方自治体向けのシステムという、言わば社会のインフラを担っていることもあって、適当な気持ちでできることではありません。
でも、多くのRPGが、レベル1からスタートするように、RKKCSソフトは、チュートリアルがしっかりしているゲームのように、会社はもちろん、古参プレイヤーとも言える先輩たちがきっちり、冒険の序章を導いてくれます。安心して、仕事もゲームも楽しみましょう。
Y.S.
伝えたいのは、ゲームも仕事も「やりこみ」ましょう、ということ。何事もやりこめばやりこむほど楽しくなるもので、ついついゲームで「トロコン/All achievements」を目指してやりこんでしまうように、仕事にも没頭してみると、人生というゲームももっと楽しくなるのかもしれません。
Y.S.
最初の分析が命
S.K.
ソースコードは書いている時間より読んでいる時間が長い
H.M.
エラーは絶対に出るものなので、おそれない