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ニュースNews

10/11 RKKCSキッズパークにて、熊本県サッカー協会全面協力のもとパラフットボール体験を実施します

2026-10-05サステナビリティ

パラフットボール体験会を通じて、身体を動かすことの楽しさ・誰でもスポーツを楽しめる環境作りに貢献します

当社は、2026年10月11日(日)に開催するロアッソ熊本ホーム戦「RKKCSサンクスマッチ」にて、一般社団法人 熊本県サッカー協会(本部:熊本県上益城郡、会長:今田 周作)の協力のもとパラフットボール体験を実施いたします。

パラフットボールとは、障がいをもつ方が行うサッカーやフットサルの総称で、デフサッカーやソーシャルフットボール、電動車椅子サッカーなどの7種目に分類されています。RKKCSキッズパークでは、「デフサッカー」「ブラインドサッカー」「ロービジョンサッカー」「アンプティサッカー」の4競技を体験いただけます。

実施背景

RKKCS は、1966年の創業以来、全国の地方自治体および金融機関に向けて自社開発のITサービスを提供し続けています。「人も、まちも、しあわせに。」というサステナビリティステートメントのもと、お客様と、その先にいる地域の皆様が暮らす社会が持続的に発展し続けるよう、事業活動だけでなく、さまざまなサステナビリティアクションにも取り組んでいます。

誰もがサッカーを楽しめることを実際に体験していただき、体験を通してパラフットボールの認知を広げ、障がいの有無に関わらず誰でもスポーツを楽しめる環境作りに貢献したく、本企画を実施する運びとなりました。

パラフットボール体験概要

今回は、日本国内で実施されているパラフットボール7競技のうち、3種類4競技を体験いただけます。

種目 対象 体験内容
デフサッカー(聴覚障がい体験) 3歳以上 耳栓を付け、手話や指文字などのジェスチャーを交えてプレーします。
ブラインドサッカー・ロービジョンサッカー
(視覚障がい体験)
3歳以上 専用のゴーグルを付けてプレーします。
アンプティサッカー(四肢障がい体験) 小学生以上 リハビリ・医療用のクラッチ(ステッキのようなもの)を使って
プレーします。

【用語説明】
※デフサッカー:聴覚障がいのある選手がアイコンタクトや手話でコミュニケーションを取りながらプレーするサッカー。ルールは健常者と同じですが、音が聞こえないため主審は笛とフラッグを両方使用します。
※ブラインドサッカー・ロービジョンサッカー:弱視者が弱視状態のままプレーするサッカー。
※アンプティサッカー:主に上肢や下肢に切断障がいのある人がプレーするサッカー。専用器具を必要とせず、日常生活 やリハビリで使用するクラッチ(杖)でプレーします。

昨年の様子

デフサッカー
ブラインドサッカー・ロービジョンサッカー
アンプティサッカー

熊本県サッカー協会 チャレンジド委員会 代表者様コメント

熊本県サッカー協会 チャレンジド委員会 湯原 徹 様

「障がいがある・なし」の垣根を越えて、みんなでサッカーを楽しもう!普段はなかなか触れる機会のない「ブラインドサッカー」「ロービジョンサッカー」「アンプティサッカー」「デフサッカー」を、まとめて体験できる特別なイベントです。

「知る」から「一緒にやってみる」へ。運動が得意な方も、サッカーをあまり知らない方も大歓迎です!ボールを蹴る楽しさを分かち合いながら、サッカーの新しい魅力を一緒に発見しませんか?

『RKKCSキッズパーク』概要

イベント名 RKKCSキッズパーク
日時 2026年10月11日(日)
時間 9時半から17時半 ※最終受付17時
会場 いこいの広場(えがお健康スタジアム横)
参加費 無料
協力 熊本県サッカー協会

2026/27シーズン『RKKCSサンクスマッチ』概要

該当試合 明治安田J3リーグ第10節 ロアッソ熊本 vs 愛媛FC
日時 2026年10月11日(日) 13時キックオフ
会場 えがお健康スタジアム(熊本県熊本市東区平山町2776)
観戦チケット 一般チケットの購入サイトはこちら
「小中高生無料招待」および「ご優待価格」チケットの購入サイトはこちら

※チケット販売ならびに開場時間等、試合に関する詳細は決定次第順次お知らせいたします。

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