まるで隣のベテラン職員。会話をするように質問できる「質問回答機能」
複数の言語モデルから選択可能な「質問回答機能」は、会話形式で質問できる点が特長です。各自治体の条例や独自の運用マニュアルにも対応した学習が可能で、回答の評価機能によりAIの精度が向上し、使うほど最適な回答が得られます。
2026-06-15製品・サービス
当社は、2025年4月よりサービス提供を開始した生成AI型マニュアルシステム「おとなりさん」のサービス紹介ページを、2026年6月15日にリニューアルしました。
サービス開始以来初のリニューアルとなり、特長紹介・よくあるお問い合わせ等のコンテンツを刷新し、よりわかりやすく情報をお届けします。
RKKCSは、「生成AI型マニュアルシステム おとなりさん」のサービス提供を開始して以来、全国の地方自治体への導入を拡大してきました。サービス開始から約1年が経過し、導入件数の増加とともにお客様からいただく、機能や導入に関するお問い合わせも増加しています。今回のリニューアルでは、これらのお問い合わせを踏まえ、「おとなりさん」の特長・機能・導入事例をより直感的に理解していただけるよう、ページ構成とコンテンツを見直しました。
「おとなりさん」は、自治体や金融機関等の組織が保有する業務マニュアル・規程・FAQ等のドキュメントを取り込ませ、ユーザーが自然言語で質問を投げかけることで、生成AIがその意図を汲んでわかりやすい表現で応答する生成AI型のシステムです。Word・PDF・Excel等、既存の文書をそのままアップロードするだけで利用でき、月額定額・データ容量制限なし・専門知識不要で導入できます。主な機能は、①質問に対してAIが即時回答する「質問回答機能」、②キーワードを入力して関連文書を横断検索できる「キーワード検索機能」、③長文マニュアルを瞬時に要約する「文章要約機能」の3つです。
複数の言語モデルから選択可能な「質問回答機能」は、会話形式で質問できる点が特長です。各自治体の条例や独自の運用マニュアルにも対応した学習が可能で、回答の評価機能によりAIの精度が向上し、使うほど最適な回答が得られます。

マニュアルや資料に含まれる単語を直接検索でき、ファイルサーバーでは届かない資料の深部まで情報を抽出できます。学習データや過去の質問履歴も検索対象となり、「質問回答機能」と併用することでより効率的な情報収集が可能です。

議事録や条例などの長文をコピペまたはアップロードするだけで、AIが要点を簡潔に要約します。多忙な自治体職員の業務効率化に貢献します。

「おとなりさん」では、無料トライアルを実施しています。ご興味のある方は、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。