株式会社RKKCS 社長室 部長 徳山泰之
引率の先生も無く自分達でアポイントして応接室にやってきた5人の高専生は、緊張した面持ちながらも実習の趣旨や自分達のことについて丁寧に説明してくれました。
彼らが提案してくれた新事業のアイデアは、私の既成概念や想像力を軽やかに飛び越える独創的で魅力的なものでした。
試作品の検討を共にする時間は大変刺激的で楽しく、あっという間に経過した半年間でした。素晴らしい成果と貴重な時間をもたらしてくれた彼らに深く感謝し、今後の飛躍を心より願っております。
2026-01-29サステナビリティ
当社は、独立行政法人国立高等専門学校機構 熊本高等専門学校(熊本キャンパス:熊本県合志市、校長:髙松 洋、以下「熊本高専」)の創成技術デザイン実習に、メンターとして協力しました。
この実習は、専攻科の学生がチームを組み、企業が抱える現場の課題をヒアリングし、課題の設定から解決策の立案、さらにはプログラムや機器のプロトタイプ(試作品)製作までを学生主体で行う「社会実装型」の実習で、5月から12月のおよそ半年間をかけて実施されました。
1月8日、本プロジェクトの締めくくりとして、参加した5名の学生による、製作した試作品を用いた成果発表会がRKKCS本社にて行われました。


発表は10名程度の社員の前で行われ、発表後の質疑応答では、「手書きノートとAI生成ノート、どちらの方が学習効果が高いかといった実証実験は行ったか?」や「この技術を応用したビジネスモデルの展望は?」といった質問があり、学生の皆さんは、一つひとつの質問に対して丁寧かつ論理的に回答していました。
| 名称 | 創成技術デザイン実習 |
|---|---|
| 主催 | 独立行政法人国立高等専門学校機構 熊本高等専門学校(熊本キャンパス) |
| 協力 | 株式会社RKKCS |
| プロジェクト期間 | 2025年5月下旬~2026年1月下旬 |
| 成果発表日時 | 2026年1月8日(木) 14:00~15:30 |
| 会場 | 株式会社RKKCS 本社 熊本県熊本市西区春日3-15-60(JR熊本白川ビル11F) |
| 内容 | 創成技術デザイン実習 成果発表会 |

引率の先生も無く自分達でアポイントして応接室にやってきた5人の高専生は、緊張した面持ちながらも実習の趣旨や自分達のことについて丁寧に説明してくれました。
彼らが提案してくれた新事業のアイデアは、私の既成概念や想像力を軽やかに飛び越える独創的で魅力的なものでした。
試作品の検討を共にする時間は大変刺激的で楽しく、あっという間に経過した半年間でした。素晴らしい成果と貴重な時間をもたらしてくれた彼らに深く感謝し、今後の飛躍を心より願っております。