絵本とパネルで「ITってなぁに?」を学ぼう!
順番を待つ時間も学びに変えられるよう、ITとは何かをまめた絵本を親子で読んでいただける工夫を施しました。また、「いえのなか」「がっこうのなか」「まちのなか」をテーマにした仕掛けパネルを設置し、身の回りにあるITの仕組みをめくって楽しく学べるコーナーを用意しました。
お子様たちは楽しそうにパネルをめくりながら、ITの仕組みについて学んでいました。
2026-06-15サステナビリティ
当社は、2026年5月31日(日)にグランメッセ熊本で初開催された「こどもシゴト博® 2026in熊本」(主催:明治安田生命保険相互会社)に出展しました。「かっこいい地元の大人との出会いで地元の職業選択や夢を描くきっかけを作り、より愛着と誇りの持てる熊本に」というイベントコンセプトに共感し、未就学児〜小学生の親子を対象に「ITってなぁに?選べるプログラミング体験!」ブースを出展。200名を超えるお子様に体験いただき、盛況にて終了しました。

順番を待つ時間も学びに変えられるよう、ITとは何かをまめた絵本を親子で読んでいただける工夫を施しました。また、「いえのなか」「がっこうのなか」「まちのなか」をテーマにした仕掛けパネルを設置し、身の回りにあるITの仕組みをめくって楽しく学べるコーナーを用意しました。
お子様たちは楽しそうにパネルをめくりながら、ITの仕組みについて学んでいました。

お子様の年齢に合わせて「リスさんのパズル(ロジカルルートパズル)」と「Scratch」の 2 種類から選べるプログラミング体験を提供しました。
体験コーナーはお子様が絶えることなく、プログラミング体験を楽しんでいました。真剣な表情でブロックの組み方を考えるお子様。思い通りに動くと弾けるような笑顔で喜んでいました。

東京支社の実際の写真を背景に社員のデスクを再現し、かっこいいオフィスチェアに座ってシステムエンジニア気分で写真が撮れるフォトブースを用意しました。
嬉しそうにキーボードを触ったり、マウスを動かしたりするお子様を、保護者の方がたくさん写真を撮られていました。

「こどもシゴト博®」は、地域が直面する社会課題である「こどもを取り巻く環境」と「地域の未来」に向き合う取組として、明治安田生命保険相互会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:永島 英器)がCHEERS株式会社(本社:東京都目黒区、代表者:白井 智子)とともに自治体や地元企業との協業で開催する、こども向けの職業体験ワークショップです。地元の企業・団体・自治体が一堂に会し、それぞれのお仕事を体験できるブースを出展。子どもたちが「かっこいい地元の大人」と直接出会うことで、地元への愛着と誇りを育み、将来の職業選択や夢を描くきっかけをつくることを目的としています。
2023 年の新潟県での初開催以来、全国各地で実施されており、2026年3月現在の累計実績では出展企業数約416社・提供親子人数約18,434名・全国15自治体での開催を数えるイベントに成長しています。
| 名称 | こどもシゴト博® 2026 in 熊本 |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月31日(日)11:00〜16:00 |
| 会場 | グランメッセ熊本 |
| 内容 | 19社の地元企業/団体/自治体が未就学児〜小学生親子向けの仕事体験ができるブースを出展 |
| 対象 | 熊本県内の未就学児〜小学生親子 |
| 来場者数 | 親子500組、約1,200名 |
| 主催 | 明治安田生命保険相互会社 |
| 共催 | 熊本県・肥後銀行・ロアッソ熊本 |
| 運営 | CHEERS株式会社 |