ロアッソ熊本と協力して古着回収累計100袋を突破!
2026-04-23サステナビリティ
社会貢献プロジェクトの開始から1年。
一歩ずつ積み上げた「まごころ」が大きな成果へ。
全国の地方自治体と金融機関に自社開発のシステムを提供する当社は、2024年11月より「古着deワクチン まごころプロジェクト」に参加しています。
本取り組みは、家庭で不要になった古着を回収・再利用することで、開発途上国へのポリオワクチンの寄付や国内外の雇用創出へとつなげる社会貢献活動です。
当社はJリーグクラブ「ロアッソ熊本」(運営会社: 株式会社アスリートクラブ熊本、本社: 熊本県熊本市、代表取締役社長: 藤本 靖博)の協力のもと、ホームゲーム会場での古着回収イベントをこれまでに計4回実施しました。3月29日に実施したイベントでは回収キット33袋分の古着を回収し、回収キットの累計寄付袋数は128袋となりました。
ブースには試合開始の4時間前から多くのサポーターが訪れ、中には45Lサイズの袋3袋分もの古着を抱えて来場される方や、大きな紙袋を両手に提げてお越しになる方の姿も見られました。
また、九州ダービーをはじめとする近隣クラブとの対戦時には、ホームサポーターのみならずアウェイサポーターからも多くの古着が寄せられました。
たくさんの方に参加いただけるよう、衣替えの時期(2月/3月/6月/10月)に合わせて開催を重ねたことで、Jリーグサポーターを起点とした支援の輪が着実に広がっています。
企画実施の背景
RKKCSは「人も、まちも、しあわせに。」をサステナビリティステートメントとして掲げ、お客様と、その先にいる地域の皆様が暮らす社会が持続的に発展し続けるよう、事業活動以外にもサステナビリティアクションを行っています。
日本国内に留まらず、SDGsの達成に貢献するには何ができるかを考え、古着の再利用だけでなく、ワクチンの寄付や雇用創出などにつながる「古着deワクチン まごころプロジェクト」に賛同し、参加に至りました。
RKKCS×ロアッソ熊本「古着deワクチン まごころプロジェクト」概要
| 主催 | 株式会社RKKCS(協力:株式会社アスリートクラブ熊本) |
|---|---|
| 過去実施日 | 2025年2月23日/2025年6月22日/2025年10月26日/2026年3月29日 |
| 回収実績 | 第一回 28袋/第二回 34袋/第三回 33袋/第四回 33袋 |
| 会場 | えがお健康スタジアム※毎回ホームゲーム時に実施しています |
「古着deワクチン まごころプロジェクト」とは
プロジェクト名: 「古着deワクチン まごころプロジェクト」
運営企業: 日本リユースシステム株式会社
Webサイト: https://furugidevaccine.etsl.jp/
専用の回収キットを購入し、衣類(靴・バッグ・アクセサリーなどを含む)を送ることにより、以下の支援を行うことができます。
1. ワクチン寄付で子どもの命を救う
専用回収キット1キットにつき、ポリオワクチン5人分を開発途上国(ミャンマー・ラオス・ブータン・バヌアツ)へ寄付することができます。
2. 国内の障がいのある方の雇用創出
専用回収キットの製造・発送は国内の福祉作業所の方々が担い、袋のデザインは障がい者アート協会所属アーティストが手がけています。
3. 国内の子どもたちの支援
まごころプロジェクトでは社会福祉法人共同募金会を通じて、福祉サポートを必要とする国内の子どもたちの支援をしています。
4. 衣類の再利用、国内外で雇用の創出
回収された衣類等はフィリピンの女性が中心に活躍している古着deワクチンセンターにて、輸出前の作業を行い、海外へ輸出されます。輸出された衣類は、カンボジアを中心に世界中で再利用されます。カンボジアでは、ポリオによる障がいのある方やストリートチルドレンだった若者が中心となって働いています。